漆喰工事
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日暑いですね。お盆休みをはさんで、久々の更新です。
現在の外観はこんな感じ 。
外壁は、いよいよ塗りの作業に入りました。
コダワリのモルタル塗り壁です。
(なぜこだわったのか…?
それはまた後のお話で。)
内部は、断熱材が入りました。
福工房の断熱材は、『パーフェクトバリア』![]()
ペットボトル再生樹脂=ポリエステルで出来ています。
この断熱材のよいところはいくつかあります。
① 湿気を吸わない … ポリエステルの
シャツがすぐ乾くことから分かりますね。
湿気はポリエステルの繊維の間を
素通りしていくのです。
② 燃えても有毒ガスを出さない
… 完全燃焼すると水と炭酸ガスに
完全分解します。
③ 断熱性能が高い
… これは、当然のことですが、
来月初旬に行われる現場勉強会では、
そんな断熱材のお話もしたいと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福工房新事務所は
「雨楽な家」仕様で
建てられます。
「雨楽な家」は
自然を身近に感じる家。
そんなわけで、大きな窓が特徴の一つでもあります。
大きな窓から光と風が入ります。
ただし軒が出ているので、夏の高い日射
はシャットアウト!
建物外部では、外壁の下地工事も始まりました。
蒸し暑い中、作業をしてくれる職人さんには、本当に頭が下がります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地盤調査の結果がきました。
事務所建築予定地は、『地盤が強い』と言われているところですが、
それでも、結果を見るまでは、ドキドキ
します。
なんだか、地盤調査の結果を待つお施主様の
気持ちがとっても分かりました。
地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験という方法で
JIO(日本住宅保証検査機構)が行います。
調査箇所は、建物の4隅と
中央の5点。
(ですから、この段階で建物の
外形と、配置が決まっていなくてはなりません。)
こちらが検査結果。
この結果に基づいて
JIOが基礎仕様を決定し
その通りの基礎工事をすれば、
地盤について10年の保証が付きます。
気になる基礎仕様は↓
『布基礎またはベタ基礎でOK』
よかった~
とこれまたお施主様のように
ホッと胸をなでおろす、福工房社員一同なのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、あいにくの雨の中、事務所建築の安全を祈願して
地鎮祭がとりおこなわれました。
地鎮祭には、福工房社員のほか
工事にかかわる大工さん、
基礎やさん、材木屋さん
サッシ屋さんなども参加。
みんなで工事の安全を祈願しました。
地鎮祭とは、
『土木・建築などの起工に先だち、
その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。』
(大辞泉より)
ですが、皆さん『地の神様』って信じますか?
少々オカルトっぽい話になってしまいますが…、
人は一人では生きていません。
周りの人々(友人、親、仕事仲間)や、それから
ご先祖様あっての自分だと思うのです。
そんなわけで、地鎮祭の時は自分のご先祖様や
その土地に縁あった人々に感謝しながらいつも玉串をささげています。
工事が無事に進みますように。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント