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2008年5月

現場勉強会

今日は、福工房事務所 建築現場を使っての

第1回現場勉強会の日。

朝から外は雨rain。現場はまだ基礎段階…。

し・か・し…こんなこともあろうかと、

会場を借りてあったのでした。よかった~。
Rimg0592
今日は第1回勉強会というわけで、

「地盤調査と基礎のお話」

させていただきました。



この工程は、出来てしまえば見えない部分ですが、

『基礎』の言葉通り本当に大切な部分です。

どんな工程で、出来ていくのか?

チェックポイントはどこか?

専門的な言葉が多い部分ですが、なるべく分かりやすく

図や写真を多く用いて説明させていただきました。
Rimg0598
お昼ころには雨も上がったので、

皆さんを現場へご案内。

会場で説明したのが、

実際にどの部分なのかを

工事中の基礎を示しながら解説しました。

お天気の悪いなか、本当にたくさんの方においで頂き

それから、皆さんの家づくりに対する真剣な姿勢に

社員一同、とても感激しましたsweat01ありがとうございました。

第2回は、来月29日(日)を予定しています。

今度は家づくりの要、「構造の話」です。

お楽しみに~♪happy01

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捨てコン打設

お天気いい日が続いていますね。sun

基礎工事の工程も、順調に進んでいます。

P1030943 転圧を入念に行い、砕石を敷き、再度入念に転圧。

(ここが大事!)

それから捨てコンクリート

(略して捨てコン)を打設しました。

捨てコンを敷くことにより、

型枠の位置決め、施工が容易になります。

なので、捨てコンには強度は必要ありません。

その代わり、平らに施工することが大切になります。

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工事着工!!!

いよいよ、工事が始まりました!

少し緊張もあり、でもやっぱりうれしくもあり、

なんだか、気の引き締まる思いです。

P1030880
今日は基礎工事「丁張り」という工程。

敷地に対して、建物の配置や高さを

確認しながら、位置を決めていきます。


ここで大切なのが、対角線の確認。
P1030882
建物の外形線だけ合っていても

対角線の長さが違うと

建物がひし形になってしまう危険性があるからです。


丁張りが終わると今度は「根切り」という作業。
P1030896
出来上がりでは、地面に埋まる基礎の底板を作るために

地面を掘る作業です。

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地盤調査の結果!!

地盤調査の結果がきました。
Ca390020








事務所建築予定地は、『地盤が強い』と言われているところですが、

それでも、結果を見るまでは、ドキドキheart02します。

なんだか、地盤調査の結果を待つお施主様の

気持ちがとっても分かりました。



地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験という方法で

JIO(日本住宅保証検査機構)が行います。

Ca390021 調査箇所は、建物の4隅と

中央の5点。

(ですから、この段階で建物の

外形と、配置が決まっていなくてはなりません。)


こちらが検査結果。
Ca390022
この結果に基づいて

JIOが基礎仕様を決定し

その通りの基礎工事をすれば、

地盤について10年の保証が付きます。

気になる基礎仕様は↓

『布基礎またはベタ基礎でOK』

よかった~confident とこれまたお施主様のように

ホッと胸をなでおろす、福工房社員一同なのでした。

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展示場コンセプト

福工房のモットーは、

「家づくりを通して、出会った人を幸せにする」

です。

「幸せ」って、人それぞれ違うと思いますが、

私たちは家づくりによって、

家族の絆heart04が深まればいいなあ

と思っています。


そんなわけで…

福工房の新事務所の展示場部分は、

「家族が仲良く暮らせる家」をコンセプトに

プランをつくりました。

一体どんなところに、そのコンセプトが表れているのか???

それは、今後このブログでお知らせして行きますね。

展示場を訪れるみなさんの、家づくりのヒントになれば

いいなぁと思っています。

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事務所兼展示場

じゃ~んsign03
Image003











これが福工房新事務所兼展示場の平面図です。

1階は「雨楽な家」仕様のLDK+和室。

2階がお打ち合わせ室と、事務所・資料室。

「展示場」と言っても、皆さんが家づくりを考える時の

参考になるような『現実的サイズ』になっています。


お打ち合わせをしている時によく

「それってどのくらいの広さですか?」とか

「8畳じゃせまいかなぁ?」という質問を受けます。

平面図だけでは分かりにくい広さを

展示場という空間で、お客様に体感してもらい

後悔のない家づくりをしてほしいなぁという気持ちもあり

現実的なサイズにこだわりました。

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