漆喰工事

いよいよ…漆喰工事が始まりました。
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まだ下塗りの段階ですが、

壁仕上げが進むと

グッと雰囲気が出てきます。



漆喰は消石灰に漆喰と「すさ」と砂と糊を混ぜて

塗った昔からの塗り壁です。

吸放湿性があるので、湿気の多い日本の気候にとてもあっています。

家づくりにはいろんな工法がありますが、

その地域にあった家づくりが一番いいのではと思っています。

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外観がお目見えしました。

Image000 日本の伝統色、山吹色と

すがすがしい白!

外壁の塗装工事が終わり、

外観が街にお目見えしました。



道を走っていて、この建物を見かけたら、

「あ~、ここが福工房なのね。」と思ってやってください。


Image000_2 こちらは作業の様子。

山吹色と白の塗りわけは

丁寧なシーリングあってこそ。

職人さんの仕事に感謝!!!

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床張り作業始まりました。

床張りの作業が始まりました。
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「雨楽な家」の床は、無垢のひのき。

ひのきといっても「特一」という節のある材料を

使ってコストを抑えています。

とは言ってもやっぱりひのき。

足ざわりも、匂いもよい癒しの空間が出来上がります。

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断熱材はペットボトル?

毎日暑いですね。お盆休みをはさんで、久々の更新です。

Rimg0222現在の外観はこんな感じ 。

外壁は、いよいよ塗りの作業に入りました。

コダワリのモルタル塗り壁です。

(なぜこだわったのか…?

それはまた後のお話で。)



内部は、断熱材が入りました。
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福工房の断熱材は、『パーフェクトバリア』shine

ペットボトル再生樹脂=ポリエステルで出来ています。

この断熱材のよいところはいくつかあります。

① 湿気を吸わない … ポリエステルの

シャツがすぐ乾くことから分かりますね。

湿気はポリエステルの繊維の間を

素通りしていくのです。

② 燃えても有毒ガスを出さない 

… 完全燃焼すると水と炭酸ガスに

完全分解します。

③ 断熱性能が高い

… これは、当然のことですが、

来月初旬に行われる現場勉強会では、

そんな断熱材のお話もしたいと思っています。

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外壁下地工事②

Rimg0783
真っ黒…。

玄関ドア(引き戸)が

赤なので、余計に目を引きますネ。


外壁に張ってあるのは

アスファルトフエルトです。

防水の役目を果たします。

内部では、給排水、電気の工事が進行中。
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暑い中、作業をしてくださっている

職人さんには本当に頭が下がります。

感謝、感謝。

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外観はこんな感じになります。

福工房新事務所、

【完成予定図】外観パース
Model16_01
いかがでしょうか?


設計のポイントは

いくつかありますが、

パースでも分かりますように

軒が長いのが特徴のひとつです。

長い軒は夏の日射を防いでくれます。

雨を楽しくと書いて、「雨楽」。

自然とうまく付き合う暮らしを、大切にしたい

そんなココロです。

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外壁下地工事 ①

Rimg0537福工房の新事務所は

モルタル塗りの外壁になります。

塗り壁の下地工事①として

防水シートの上にアラシと

呼ばれる板を打ちました。

近くでよーく見ると…
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防水シートの上に縦方向に胴縁を打ち

その上からアラシを打ってあるのが

わかりますか?

これは壁内に通気層を取るためです。

サイディングでは一般的に行われて

いるこの工法は、壁の中の湿気を外部に逃がす役割が

あります。

建物に耐久性を持たせるための工夫です。

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第2回現場勉強会

昨日、工事途中の現場を会場に
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第2回現場勉強会を行いました。

蒸し暑い中、たくさんのご参加

ありがとうございました。




今回は、主に軸組のお話をしました。

軸組は、家の構造の中で

P1040855要となる部分だけあって

参加者の方もみな真剣に

メモを取っていらっしゃいました。

勉強会終了後も、柱や梁、

金物を確認したり、

積極的に社員に質問する方も多く、

皆さんの家づくりに対する真剣さに本当にうれしくなりました。


次の勉強会は、猛暑の季節を避け

8月下旬か9月上旬に行いたいと思っています。

そのころはまた、今回と違った現場の表情が見えるでしょう。

お楽しみに…happy01

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サッシが入りました。

Ca390102 福工房新事務所は

「雨楽な家」仕様で

建てられます。

「雨楽な家」は

自然を身近に感じる家。

そんなわけで、大きな窓が特徴の一つでもあります。

大きな窓から光と風が入ります。

ただし軒が出ているので、夏の高い日射sunはシャットアウト!


建物外部では、外壁の下地工事も始まりました。

蒸し暑い中、作業をしてくれる職人さんには、本当に頭が下がります。

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屋根工事

はっきりしない天気が続きますね。cloud

上棟後の工事も順調に進んでいます。

コチラは屋根工事。

事務所の屋根はガルバリウム鋼板縦はぜ葺きになります。

う~ん、カッコいいheart04

Ca390097縦はぜ葺きは雨水の侵入にも

強いという利点もあります。

屋根・板金工事を担当してくれているのは

佳通板業の松下さん。

丁寧な仕事に定評のある松下さん、

この日も黙々と作業をしていました。

Ca390132_2休憩中のところをパチリcamera

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«祝!上棟!!!